ドコモのXi(クロッシー)って一体なんなの!?

はい。ポン太です

「Xi(クロッシー)って何なんだよいったい!!」ってありますよね?

ドコモショップとかでXi(クロッシー)の宣伝とかしてます。新しいスマホにも「Xi(クロッシー)搭載!」とか書いてあります。でもそれだけじゃ一体何ができるかわかんないです。マジで。というわけでわかりやすく説明できるように頑張ります



Xi(クロッシー)ってのは高速でインターネットができる新サービスのこと


携帯電話でインターネットに繋ぐときって遅いですよね?パソコンでネットする時と比べて遅いです。スマホも遅いです。なんで差が出るかって言うと、携帯電話やスマホの専用の回線を使っているからです。ドコモの専用回線のことを「3G」って言うみたいです。3G回線は遅いんです。


「遅いインターネットより速いインターネットのほうがいい!」ってのはみんなそうです。だからドコモは頑張ってネットスピードが速くできるような技術を作りました。新しくできた速いネット回線のことを「Xi(クロッシー)」って呼ぶことにしたみたいなんですねぇ。



Xi(クロッシー)の回線スピードは超速い


Xi(クロッシー)を使ったネットのスピードは今までの3G回線っていう遅いネット回線と比べて最大で10倍の速さになります。

具体的には

3Gの速度→下り(受信)最大7.2Mbps
Xi(クロッシー)→下り(受信)最大75Mbps


確かに相当速いです。超快適ですね!!(ちなみに現在一番流行ってるイーモバイルのGP02っていうwifiルーターは、最大速度42Mbpsなんでそれよりも速いんですから超速と言えます)



Xi(クロッシー)の契約


Xi(クロッシー)は、普通の人が使ってる3G回線よりも速い速度でインターネットができるので追加契約が必要になります。

スマホで利用する人は月額利用料がアップします。

あと、Xi(クロッシー)を使うには専用の端末が必要なんです。wifiルーターみたいなものですね。ちっちゃい受信機みたいのを持ち歩くことでXi(クロッシー)の電波を受信します。「Xi(クロッシー)内蔵スマホ」っていうのはスマホ自体にXi(クロッシー)を受信できる機械が入ってるってことです。入ってても別料金は必要です。



Xi(クロッシー)の弱点は通信エリアの狭さ


今までのドコモの回線と比べて、超素敵な速度を出してくれるドコモのXi(クロッシー)という回線技術なんですが、欠点・弱点はあります。それは「通信可能エリアが超狭い」ってこと。


2012年1月時点ではヤバイくらい狭いです。はっきり言って東京じゃないと無理です。パッと見、日本地図の5%も対応してないんじゃないって感じなんです。。。

詳しくはこっから見れるんで見てみてください。→Xi(クロッシー)の通信可能エリア

濃い赤の色の所がXi(クロッシー)の通信可能エリアなんですが、超狭いですよねー。東京だったらほとんど大丈夫だとは思うんですが・・・。

実はこないだ東京じゃない所のドコモショップの店員さんに聞いたら「やめたほうがいいです。今は無理です( ー`дー´)キリッ」って言われました←ナイショ




Xi(クロッシー)まとめ



というわけで、ドコモのスマホとかで超速くインターネットに繋ぐことができるXi(クロッシー)っていう技術なんですが、2012年の段階では「東京から出ない人しか意味ないっす」というのが僕の結論です。(ドコモのオネェさんも



多分2年後くらいにはXi(クロッシー)の通信可能エリアも拡大してると思うので、その時にはぜひとも利用してみたいサービスですね^^



というわけでXi(クロッシー)についての説明をしてみましたがわかりましたかねぇ??

でわでわ
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コメント

1■ありがとー!

ぽん太お兄さんありがとー。よくわかりましたよー。

2■追伸

ところで、Xiって何の略なんですか?

3■Re: ありがとー!

>miraiさん
コメントありがとうございます^^
そう言ってもらえるとうれしいです!

4■Re: 追伸

>miraiさん
「Xi」の「X」は「人、物、情報のつながり」や「無限の可能性」を意味し、「i」は「イノベーション」や「私」を意味しており、さまざまな人、物、情報が有機的につながり、新たなイノベーションを引き起こしていくことを表現しています。

ってドコモの公式ページに書いてありました(^O^)/カッコイイけどわかりにくいっすね汗

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