わかりやすいWiMAXの解説と良い点と欠点

WiMAXも電波のこと


突然ですが、WiMAXというものの説明をします。WiFiだったりWiMAXだったり、ややこしやぁ~!!と思うでしょうが、聞いてください^^
WiMAXというのも同じ「インターネットにつなぐための電波」だと考えてください。WiFiとの違いを簡単に説明します。WiFiとWiMAXは電波の管理団体が異なります。実際にできることは同じなのに管理団体が違うため名称が違うのです。

できることが同じと説明しましたが、回線スピードや通信可能エリア、月額費用は異なります。

「WiMAXのスペック」

回線スピード:42Mbps
通信可能エリア:70%(人口あたり)
2年平均月額:3880円

回線スピードはWiMAXが圧倒的


回線スピードは圧倒的にWiMAXがWiFiを上回ります。正直光回線がなくてもWiMAXがあれば家のインターネットも、外で使うiPod touchも全部カバーできるほどのスピードです。値段もWiFiと比べて月額料金が安くなっているので、負担が少ないです。

私も最初はWiMAXにしようと思いました。だって、42Mbpsの回線スピードが出ればWiMAXとだけ契約して家の光回線の契約を止めても平気ですからね。

WiMAXの電波は届きにくい・・・


しかし、です。WiMAXの致命的な欠点は通信可能エリアにあります。公式データは70%の表記になっていて、通信可能エリアも調べることができます。私の家を調べたら通信可能エリア内でした。

WiMAXはお試しプランがあるので以前試してみました。設定して電源を入れたのですが「圏外」の文字。つながりませんでした。iPod touchを持って外に出たらつながったのですが、家の中では圏外。そして、お店に入って接続しようとした時も圏外。

どうやらWiMAXは壁などの遮蔽物があると電波が届きにくいみたいなんです。これは他の方も言っているので事実ですね。東京都心のよっぽど電波の強いところに住んでる人はいいとしても、屋内での使用を考えている人にはおすすめできません。


ただ、通信可能エリアさえ広がれば僕も迷わずWiMAXにします。惜しいです!
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