実際に聞いてみた!イーモバイルLTEについてのレポートと雑感

ポン太ですみなさんの中にも知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕が使ってるイーモバイルのWiFiルーターの新製品が3月に発売になります。

商品の名前は「Pocket WiFi LTE」っていうんですけど、僕もマジで注目してるサービスですし、社長さんが「この製品の発売は第二の創業だ」って言ってるくらい力を入れている製品なんです。

ハッキリ言って今持ってるWiFiルーターを解約してイーモバイルLTEと新しく契約しようかと思ってるほどです

というわけで「今までのWiFiルーターとどう違うの?」っていう方もいると思ったんで、今日はイーモバイルのPocket WiFi LTEの解説と、僕がコッソリと近くのイーモバイルのお店に行ったりして色々と聞いて来ちゃったことを書いていきますので読んで下さいねー


イーモバイルPocket WiFi LTEは超スゴイんです


今日は長々と解説しますけど、まずは今回発売になる(平成24年3月15日)イーモバイルLTEはどうすごいのか?っていうことから語ってみますね!

回線スピードが爆速過ぎて泣ける


僕が最初に買ったPocket WiFiは「Pocket WiFi GP01」っていう機種でした。「GP01」の最大速度は下り21Mbpsっていう速度なんです。

21Mbpsでも相当早くて、それまでは7.2Mbpsっていう速さだったからかなり快適に使えてます。

そしてその次に発売されたのが「Pocket WiFi GP02」っていう機種。「GP02」の最大速度は42Mbpsです。

このブログではずっとこの「GP02」をオススメしてきてるんですが、42Mbpsの速さはWiMAXルーターとかよりも速くって、パソコンの使用とかも快適にできるくらいの速度なんです。


そんでもって、今回発売されるイーモバイル「Pocket WiFi LTE」っていうのは最大速度が75Mbpsなんです

この速さは、ついに光回線と遜色ないスピードまで進化してきたってことなんです。聞いたことがあるかもしれませんがドコモのXi(クロッシー)っていうルーターもLTEを利用してるんですが、Xi(クロッシー)と同じ75Mbpsの速度になるんです。

だから「イーモバイルのPocket WiFi LTE」があれば外でも光回線と変わらない速度でネットができるようになるんです


ドコモのXi(クロッシー)との違いって


上で説明したようにドコモのXi(クロッシー)と同じ速度を利用することができるイーモバイルLTEなんですけど、ドコモのXi(クロッシー)と比べて有利な点がたくさんあります。

まずは値段です。ドコモのXi(クロッシー)は月額費用が5000円前後なんですけど、イーモバイルLTEは公式サイトからの申し込みでも3880円で済みます。

そしてもう一つ、こっちのほうが大事だと思うのですけど、75Mbpsの速度を利用できるエリアの広さなんですね。イーモバイルLTEの方が、ドコモのXi(クロッシー)よりも使える範囲が広いんですー

詳しくはドコモのXi(クロッシー)のエリア予定表と、イーモバイルLTEのエリア予定表を見てもらえるとわかると思うんですけど、イーモバイルLTEは2012年の6月には東名阪の主要都市での人工カバー率が99%になる予定です。

99%っていっても日本地図全体で見ると一部のエリアでしか無いので、自分のいるエリアが利用可能かどうかは注意しないといけないですけど、それでも高速通信ができる範囲がドコモのXi(クロッシー)よりも広いってのは相当すごいと思ってます。

さらにイーモバイルのWiFiルーターはLTEエリア(75Mbps)が使えなくってもG4エリアで使えるっていうのがあります。

イーモバイルのG4エリアでは42Mbpsの速度で使うことが可能です。そしてG4エリアの人口カバー率は日本全体の93%なのでほとんどの場所で高速通信ができるんですねー。

正直42Mbpsの速度でも超速いんで、LTE(75Mbps)にならなくても安心感があるのがステキすぎるんです!


今説明したように、値段とエリアの違いがドコモのXi(クロッシー)に勝ってる点だと思ってます。



あー、今日は時間がなくなっちゃったんでここまでにしときますー。このあとに書こうと思ってたのは下の項目なので、後で書き足します。ゴメンナサイですm(_ _)m

【追記】
記事を分けましたので続きはコチラからどうぞー^^
イーモバイルPocket WiFi LTEは三種類。それぞれの違いは?

→買うのはサービス開始されてからにしたほうがいいかも??(まだ書いてません(^_^;))
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