WiMAX2の評判と解説

先日ヤフーのニュースで「WiMAX2」についての記載がありました。

モバイルWiMAXを用いたデータ通信サービス「UQ WiMAX」を提供するUQコミュニケーションズは2011年7月6日、2013年のサービス開始を予定している次世代の通信規格「WiMAX2」のフィールドテストを実施した。


というニュースが発表されましたが、実際はどんなものなのかを説明したいと思います。

まず、WiMAX2とはWiMAXの後継インフラです。WiMAX自体は他のページで解説していますが、wifiと比べて回線速度が速いのが特徴です。しかし同時に、通信可能範囲が狭いといった欠点もあります。

WiMAX2ではWiMAXよりも回線速度がスピードアップして光回線並みのスピードを実現できるそうですが、通信可能エリアの拡大については触れられていません。つまり、今までのWiMAXと同じエリアでしかネットに接続できないということですね。WiMAXの通信可能エリアは正直評判が悪いですし・・・・。


個人的にはモバイル通信のためのWiMAXであったりwifiルータだと考えていますので、一番重要なポイントは「通信可能エリアの広さ」だと考えています。だとすればWiMAX2のスピードが仮に光回線と同じであっても、通じないのであれば意味が無いかな?なんて感じています。

例外として、自宅でWiMAX2を利用する人で、その家にWiMAX2の電波が入るのならWiMAX2を選んだほうがいいとは思いますが・・・。


取り急ぎWiMAX2について評価と解説をしてみました
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